スポット一覧
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種差海岸インフォメーションセンター
「みちのく潮風トレイル」の拠点施設のひとつ『種差海岸インフォメーションセンター』。館内では、三陸ジオパークにも含まれる種差海岸一帯の自然や文化、人々の営みなどを多彩な展示で紹介しています。今日出会えなかった季節の花や、かつて馬が放牧されてい… -
波光食堂
種差海岸周辺は、ウニやアワビなど豊かな海の幸に恵まれた土地。そんな地域で長年親しまれてきたのが、蒸しウニを玉子でとじた「うに丼」です。「生うに丼」と並んで地元で愛される、定番の海鮮メニュー。海辺を歩いた後は、その味を求めて『波光食堂』へ。「… -
種差海岸天然芝生地
海のすぐそばまで天然芝生が広がる、北三陸エリアを代表する景勝地『種差海岸天然芝生地』。どこまでも続く緑と青い海のコントラストが、開放感あふれる風景を描きます。芝生から海辺へと歩みを進めれば荒々しい岩礁、さらに南には砂浜、北には松原と、海岸風… -
ぱんやこてつ
この日の最後に立ち寄るのは、閖上のベーカリー『ぱんやこてつ』。10年以上パン作りの経験を積んだ店主が生地を、奥様がフィリングや焼き菓子を手がけています。北海道産と宮城県産の小麦、天然酵母を使ったパンは約40種類。食パンから惣菜パン、菓子パン… -
佐々木酒造店
1871年に閖上で創業し、150年以上にわたり酒造りを続ける『佐々木酒造店』。東日本大震災で蔵を失った後は仮設蔵で酒造りを再開し、2019年に再び閖上へと戻りました。この蔵で醸されるのは、“故郷を醸す”をテーマに、宮城県産米や名取川の伏流水… -
名取市震災復興伝承館
海辺のまちに刻まれた記憶と、復興の歩みを記す『名取市震災復興伝承館』は、東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝承し、防災意識を醸成していくことを目的として建設されました。震災の被害を伝えるだけでなく、震災前のまちの姿や、これからの災害への備えな… -
café malta
古くから漁業が盛んな港町・閖上で味わいたい海の幸の一つが「北限のしらす」です。2017年に本格的な漁が始まり、閖上は日本最北のシラス漁獲地となりました。漁場が港から近く、水揚げしたシラスを新鮮なうちに加工できるのもこの土地ならでは。『caf… -
みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター
旅の最初にやってきたのは、「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」。ここは、青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐロングトレイル「みちのく潮風トレイル」の情報発信拠点施設。全長1,000kmを超えるこの道は、環境省が東日… -
秋保神社
『秋保神社』の始まりは、平安時代初期の808年、征夷大将軍・坂上田村麻呂がこの地に熊野神社を祀ったことと伝えられています。室町時代には、秋保氏の祖先が信州の諏訪大神に戦勝を祈願し、その御神徳を得たことから御霊を勧請。以後「戦の神」として崇敬… -
AKIU Café
磊々峡から歩いてすぐの場所に、2026年5月にオープンした『AKIU Cafe』。ランチには、国産鶏モモ肉と季節の魚、新鮮な野菜を彩りよく盛り付けた数量限定のプレートが登場します。素材の味わいを引き立てるのは、厳選した4種類の塩。ひとつの皿…