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【10/1-10/31開催】仙台で味わう福島県飯舘村の恵み!黒毛和牛と菌床しいたけの「飯舘村フェア2026」

フェア限定メニュー(左上から時計回りに)ラザニア/かけうどん/菌床しいたけの窯焼き/藁焼きローストビーフ

東北を巡る旅の拠点・仙台で、ひと足先に“次の旅先”の味に出会ってみませんか?

2026年10月1日(木)〜31日(土)の1か月間、仙台市内の「Humming Bird(ハミングバード)」系列4店舗とキッチンカーで、福島県飯舘村の食材を使った限定メニューが味わえる「飯舘村フェア2026」が開催されます。

主役は、飯舘村の生産者さんが手間ひまかけて育てた「飯舘村産黒毛和牛」と「菌床しいたけ」。会場には仙台駅直結の「エスパル仙台」や駅から徒歩圏内のお店もあるので、観光やお買い物の合間のランチにも、旅の締めくくりのディナーにもぴったりです。

※椎茸は生育状況により、一時的にメニューをご提供できない場合がございます。

今回は、食材を育てる生産者さんのストーリーとあわせて、各店のフェア限定メニューをご紹介します。


飯舘村ってどんなところ?

仙台から車で約1時間20分。福島県北部、阿武隈高地に広がる飯舘村は、豊かな自然と冷涼な気候に恵まれた高原の村です。「日本で最も美しい村」連合にも加盟しています。

寒暖差のある気候を生かした高原野菜や花の栽培、名産の凍み餅やどぶろくづくりが盛んなほか、畜産も村の基幹産業のひとつ。

そして村には「までい」という言葉が息づいています。「までい」とは、時間と手間をかけ、相手を思いやりながら丁寧に暮らす心のこと。今回のフェアで使われる食材にも、そんな“までい”な想いが込められています。


フェアの主役は、生産者さんが育てた2つの食材

飯舘村産黒毛和牛|株式会社ゆーとぴあ 山田豊さん

飯舘村で黒毛和牛の生産から販売までを手がける精肉店「肉のゆーとぴあ」。畜産家の山田豊さんが大切にしているのは、牛にストレスをかけずに育てることです。

そうして育った牛の肉は、きめ細かな肉質と上品な脂の甘み、口の中でほどけるようなやわらかさが魅力。煮込むほどにとろけるような旨みが広がり、素材そのものの力を料理に伝えてくれます。

「手をかけた分だけ、牛はちゃんと応えてくれます」 

― 山田豊さん

菌床しいたけ|高野さんご夫婦

村で1軒、菌床しいたけを育てているのが高野さんご夫婦。しいたけのほか、米やミニトマトも生産しています。

おふたりが丹精込めて育てるしいたけは、肉厚で食べ応えのある“ジャンボ”サイズ。豊かな香りと濃厚な旨み、ジューシーでしっかりとした食感が特徴です。

「1日、目を離しただけであっという間に大きくなるので、収穫のタイミングが難しいんです」 

― 高野さんご夫婦

仙台駅直結!エスパル仙台で味わうイタリアン&うどん

新幹線を降りてすぐ、旅の途中でも立ち寄りやすいのが仙台駅直結の「エスパル仙台」。東館と本館の2店舗で、飯舘村の食材を生かしたフェア限定メニューが楽しめます。

il centro humming bird(イル チェントロ ハミングバード)

黒毛和牛をトマトで煮込んだ濃厚なラザニアと、菌床しいたけにベーコンエッグを合わせたアルフォルノ(オーブン焼き)の2品。熱々のスキレットで提供される、ボリューム満点のイタリアンです。

■ 飯舘村産黒毛和牛のトマト煮込みのラザニア 1,980円(税込2,178円)

■ 椎茸とベーコンエッグのアルフォルノ 1,230円(税込1,353円)

il centro humming bird(イル チェントロ ハミングバード)
住所仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台東館3F
電話022-794-8213
営業時間11:00〜23:00
定休日エスパル仙台東館の定休日に準ずる

うどん酒場七右衛門 S-PAL仙台店

飯舘村産黒毛和牛のすじ肉を、仙台味噌でじっくり煮込んだかけうどん。福島の食材と仙台の味が一杯で出会う、このフェアならではのメニューです。とろりとした温泉玉子を崩しながら味わって。肉厚椎茸の天ぷらは、添えられた柑橘をキュッと搾ってどうぞ。

■ 飯舘村産黒毛和牛すじの仙台味噌煮込みと温泉玉子のかけうどん 1,800円(税込1,980円)

■ 肉厚椎茸の天ぷら 580円(税込638円)

うどん酒場七右衛門 S-PAL仙台店(うどんさかばしちえもん エスパルせんだいてん)
住所仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台本館B1F
電話050-5488-9572
営業時間11:00〜22:00
定休日エスパル仙台本館の定休日に準ずる

仙台駅から徒歩約5分。『炉地BAR 八兵衛』でお酒と一緒に

仙台の夜をゆっくり楽しみたい方におすすめなのが、落ち着いた雰囲気のなかでおいしいお酒と和洋折衷の料理が味わえる『炉地BAR 八兵衛』。お酒と相性抜群のオリジナルメニューが揃います。

藁焼きの香ばしさをまとったローストビーフは、人数に合わせて2サイズから選べるのがうれしいポイント。

■ 飯舘村産黒毛和牛の藁焼きローストビーフ 約1〜2人前 1,280円(税込1,408円)/約3〜4人前 1,980円(税込2,178円)

■ 菌床しいたけの香草バター焼き 880円(税込968円)

炉地BAR 八兵衛(はちべえ)
住所仙台市青葉区中央3-1-14 中央古久根ビル1F
電話022-796-7029
営業時間月〜金 11:30〜14:00、17:00〜23:00/土日祝 14:00〜23:00
定休日年末年始

リニューアルした『humming bird 総本店』で本格イタリアン

今年5月の一時閉店を経て、8月21日に「ハミングバード総本店」としてリニューアルオープンした旧本町店。新しくなった上質な空間で、飯舘村の食材の魅力を生かした本格イタリアンが味わえます。

「ジュノベーゼ・ナポリターナ」は、玉ねぎと牛肉をじっくり煮込むナポリの伝統的な料理。それを黒毛和牛でぜいたくに仕上げ、グラタン仕立てにしました。菌床しいたけの窯焼きは、そのサイズ感にきっと驚くはず。

■ 飯舘村産黒毛和牛を使ったジュノベーゼナポリターナのグラタン仕立て 1,300円(税込1,430円)

■ 菌床しいたけの窯焼き アンチョビソース 800円(税込880円)

humming bird 総本店(ハミング バード そうほんてん)
住所仙台市青葉区本町2-6-16
電話022-225-0521
営業時間月〜金 11:00〜15:30、17:00〜23:00/土日祝 11:00〜23:00
定休日無休

街なかで出会えるかも?キッチンカーの「コク旨カレー」

2025年5月にスタートした「Route 227s’ Cafe」のキッチンカーでも、フェア限定のカレーが登場します。

メニュー名には、生産者さんの名前がそのまま入っているのが特徴。飯舘村産黒毛和牛と椎茸をぜいたくに使い、旨みが凝縮された、まさに“顔の見える”一皿です。ランチやテイクアウトにぜひ。

■ 山田さんの飯舘村産黒毛和牛と笑子さんの椎茸を使ったコク旨カレー 1,000円(税込)

キッチンカーの出店場所やスケジュールは、Route 227s’ Cafeの公式Instagramをチェックしてくださいね。


仙台で味わったら、次は飯舘村へ

仙台で飯舘村の味に触れたら、今度は実際に村を訪ねてみるのもおすすめです。仙台からは車で約1時間20分。阿武隈高地ののびやかな風景のなかで、生産者さんたちが食材を育てる村の暮らしに触れてみてください。

実りの秋、10月だけの特別な味を求めて、仙台から“東北の小さな美しい村”へ思いを馳せてみませんか?


イベント概要

イベント名飯舘村フェア2026
開催期間2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
提供店舗il centro humming bird(エスパル仙台東館3F)
うどん酒場七右衛門 S-PAL仙台店(エスパル仙台本館B1F)
炉地BAR 八兵衛
humming bird 総本店
Route 227s’ Cafe キッチンカー
使用食材飯舘村産黒毛和牛(株式会社ゆーとぴあ 山田豊さん) 菌床しいたけ(高野さんご夫婦)
関連リンク飯舘村 公式ホームページ【URL】 https://www.vill.iitate.fukushima.jp/
飯舘村 公式Instagram【URL】 https://www.instagram.com/iitatemura/ Route 227s’ Cafe 公式Instagram【URL】https://www.instagram.com/route227/
備考メニュー・価格は変更となる場合があります。 提供時間帯・在庫状況は各店舗へお問い合わせください。

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