中杉山はんぞう
なかすぎやまはんぞうこのページに記載されている情報は2023年3月時点となります。
詳細な情報は各店舗に直接お問合せください。

食を通じてみちのく旅気分 旅する楽しさを日本料理で味わう
国分町で10年にわたり親しまれてきた『BISUIはんぞう』が2021年11月、『中杉山はんぞう』として移転オープン。地元の人に親しんでもらえるよう、昔の地名である「中杉山」を冠している。
国分町時代は親方の出身地である気仙沼の食材に特化した料理を提供していたが、現在は東北地方に範囲を拡大。まだ仙台では馴染みのない食材や地元の隠れた名物、美味しいものを取り上げることで、地域の生産者を応援したいという。親方夫妻が自らの足を運んで見つけた、涌谷町で生産されている無農薬のレモンや青パパイヤなどが、料理に彩りを添えている。
そんな『中杉山はんぞう』でとりわけ人気なのが「旅する東北ランチ」。品の良い味わいが心に染みる「季節のごちそう茶碗蒸し」を始め、揚げ物、焼き物、お刺身など6、7種ほか、その時季に最も美味しい食材を厳選した見た目も美しい料理が並ぶ。
さらに、「旅する東北ランチ」には無農薬野菜のサラダや浅漬けなどセルフスタイルで食べられるベジ・バーもついている。ディナーはおまかせコースのみで(4,000円、6,000円、8,000円)、内容は仕入れ状況により変わるが、姿の煮魚、焼魚が入る日もある。親方の繊細な手仕事が映える「魚の煮つけ」には、継ぎ足しの中に様々な魚の旨みが濃縮された秘伝のタレが使われており、至福と呼ぶにふさわしい味わいを楽しめる。
気仙沼の造り酒屋「男山」の酒樽をリメイクして埋め込んだ壁など、風情あふれる空間で、まだ出会ったことのない東北の旨さを堪能してほしい。
国分町時代は親方の出身地である気仙沼の食材に特化した料理を提供していたが、現在は東北地方に範囲を拡大。まだ仙台では馴染みのない食材や地元の隠れた名物、美味しいものを取り上げることで、地域の生産者を応援したいという。親方夫妻が自らの足を運んで見つけた、涌谷町で生産されている無農薬のレモンや青パパイヤなどが、料理に彩りを添えている。
そんな『中杉山はんぞう』でとりわけ人気なのが「旅する東北ランチ」。品の良い味わいが心に染みる「季節のごちそう茶碗蒸し」を始め、揚げ物、焼き物、お刺身など6、7種ほか、その時季に最も美味しい食材を厳選した見た目も美しい料理が並ぶ。
さらに、「旅する東北ランチ」には無農薬野菜のサラダや浅漬けなどセルフスタイルで食べられるベジ・バーもついている。ディナーはおまかせコースのみで(4,000円、6,000円、8,000円)、内容は仕入れ状況により変わるが、姿の煮魚、焼魚が入る日もある。親方の繊細な手仕事が映える「魚の煮つけ」には、継ぎ足しの中に様々な魚の旨みが濃縮された秘伝のタレが使われており、至福と呼ぶにふさわしい味わいを楽しめる。
気仙沼の造り酒屋「男山」の酒樽をリメイクして埋め込んだ壁など、風情あふれる空間で、まだ出会ったことのない東北の旨さを堪能してほしい。
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見た目も美しい「ユメカサゴの煮つけ」と紅白の切り身が祝い膳にふさわしい「メカジキとマグロとお造り」(おまかせコースの内容は仕入れ状況による)。 -
男山本店の「蒼天伝」をはじめ、日本酒は常時10〜15種類を用意。クラフトビール「BLACK TIDE BREWING」の生樽を味わえるのは仙台でも珍しい。 -
親方の叔父、叔母が気仙沼で作っている無農薬の野菜。涌谷で栽培されている無農薬のレモンや青パパイヤのお茶など健康的な食材が並ぶ。 -
2021年11月にオープン。樹齢100年を超える遠刈田のトチノキを素材とするカウンター、石巻の杉を使った柱など、木の温かみが伝わってくる。