旬魚・鮨の店 あら浜 あすと長町店
あらはまこのページに記載されている情報は2023年3月時点となります。
詳細な情報は各店舗に直接お問合せください。

五季めしを食べずして亘理の美味を語るなかれ
「ずんだ餅」「油麩丼」など、数ある宮城の郷土料理にあって知名度、人気共に高いのが「はらこめし」だ。伊達藩の初代藩主伊達政宗が鮭漁が盛んだった亘理を訪れた際、地元の人たちが鮭とハラコを素材とする「はらこめし」を献上。政宗公はあまりの美味さに感嘆したと伝えられている。以来、「はらこめし」は亘理町の郷土料理として定着。秋の旬味として全国に名を馳せている。
そんな「はらこめし」はもちろん、冬の「かきめし」、春の「ほっきめし」「銀鮭はらこめし」、夏の「あなごめし」と四季折々を味わう「五季めし」を楽しめるのが『あら浜』。1993(平成5)年の創業以来、名店として足跡を刻んできた同店は東日本大震災の津波で大きな被害を受け、更地に看板を残すのみとなったが、「亘理の郷土料理を味わってほしい」という思いから2016(平成28)年8月に亘理店を再建。「あすと長町店」も2021年12月に暖簾を掲げている。
同店の代名詞ともいえる「はらこめし」は生のハラコの皮を丁寧に剥いた後、秘伝のタレで加熱。ハラコが味を吸った瞬間を見逃さずに火からおろすなど、手間暇かけた仕込みを施している。
店頭に並ぶのは9月初旬から12月で、2時間待ちの行列ができることもある。12月中旬から3月下旬まで楽しめる「かきめし」は宮城県産の大ぶりなカキを特製タレで味つけ。そのタレでご飯を炊き、カキ100%の自家製カキ味噌と混ぜて食べる。今まで味わったことがないホクホクとした食感の中には旨みと「接客は笑顔」と語る女将の優しさが詰まっている。
12月から4月下旬まで提供される「ほっきめし」、豊富に揃う鮨や海鮮料理と共に楽しんでほしい。
そんな「はらこめし」はもちろん、冬の「かきめし」、春の「ほっきめし」「銀鮭はらこめし」、夏の「あなごめし」と四季折々を味わう「五季めし」を楽しめるのが『あら浜』。1993(平成5)年の創業以来、名店として足跡を刻んできた同店は東日本大震災の津波で大きな被害を受け、更地に看板を残すのみとなったが、「亘理の郷土料理を味わってほしい」という思いから2016(平成28)年8月に亘理店を再建。「あすと長町店」も2021年12月に暖簾を掲げている。
同店の代名詞ともいえる「はらこめし」は生のハラコの皮を丁寧に剥いた後、秘伝のタレで加熱。ハラコが味を吸った瞬間を見逃さずに火からおろすなど、手間暇かけた仕込みを施している。
店頭に並ぶのは9月初旬から12月で、2時間待ちの行列ができることもある。12月中旬から3月下旬まで楽しめる「かきめし」は宮城県産の大ぶりなカキを特製タレで味つけ。そのタレでご飯を炊き、カキ100%の自家製カキ味噌と混ぜて食べる。今まで味わったことがないホクホクとした食感の中には旨みと「接客は笑顔」と語る女将の優しさが詰まっている。
12月から4月下旬まで提供される「ほっきめし」、豊富に揃う鮨や海鮮料理と共に楽しんでほしい。
-
「タイの昆布締め」や「シメサバ」など、ネタの一つひとつに繊細な手仕事が施されている「特選握り12貫」(4,620円)。まさに極上の味覚だ。 -
日本酒は「特別純米酒 綿屋」を始め、「特別純米酒 ZAO」や「初しぼり 無濾過生酒 日高見」など、宮城県の地酒が中心となっている。 -
世界三大漁場に数えられる三陸沖で獲れた新鮮な魚介を中心にウニやアワビ、マグロなど季節を彩る美味で華やかな素材がふんだんに揃っている。 -
2021年12月4日にオープンしたばかりの真新しい店内。白木のカウンターには新鮮な魚介が並ぶネタケースが据えられている。